2005年09月30日

♪僕ら

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僕らはもう この場所へは 決して 二度と戻れはしないんだからね



■評■ 小田和正公演 2005年9月30日 読売新聞より 
“年を経てさえ渡る高音”
トークでは低かった声が、歌いだすと一気に高くなり、澄んでいく。
その高音のみずみずしさ。
ラブソングには淡彩の情感を、人生の応援歌にはひたむきな意志を添える。
同じくハイトーンで知られるスピッツの草野マサムネもかつて感激した高音の魅力は、
この夜もさえ渡った。



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posted by Meg at 19:56| ボストン ☀| Comment(5) | 音楽 / 小田和正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする