2006年04月09日

♪一億の夜を越えて

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いつの日か一億の人間を いつの日か一夜のロックショウに






                    ♪一億の夜を越えて
              詞:安部光俊 曲:鈴木康博 1980年(S55)



                   いくつもの靴を履き捨てた 

                   いくつもの星が流れた 



僕たちは..
僕たちはいくつもの夜を過ごしてきた
僕たちはいくつもの星を見つめてきた
僕たちはいくつもの朝を迎えてきた
僕たちはいくつもの友情を結んできた
そして
僕たちのいくつもの愛の唄をうたってきた


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           誰かが言った
           まわり道してる
 
  
                        いいさ いいさ 
  
                                     もう迷わない 
                                     耳をかさない
 


                   突っ走るだけ 一億の夜を越えて 

                   信じるがまま こころ叫ぶまま 




もう迷わない
もう耳をかさない
突き進んでゆく この道を
突き進んでゆく 信ずるこの道を
突き進んでゆく 
この OFFCOURSE FAIRWAY

突き進んでゆくどこまでも
一億の夜を越えようとも
僕たちの信じるままに..



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                   いつの日か一億の人間を 
                   いつの日か一夜のロックショウに 


           誰かが嘲った 
           夢を夢見てる
 

                       いいさ いいさ  

                                   ひとつひとつ
                                   こころを叩いて
 


                   突っ走るだけ 一億の夜を越えて 

                   信じるがまま こころ叫ぶまま 




いつの日か..
いつの日か一億の人間たちに
いつの日か 
僕たちのロックを聴かせたい
僕たちの心を訴えたい
僕たちの愛の唄を奏でたい
僕たちで愛を救いたい


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僕たちの..
僕たちの信じるままに
僕たちの心が叫ぶままに
突き進んでゆくどこまでも
一億の夜を越えようとも

僕たちの信じるままに..


 
                        誰かが泣いた 
                        もう立ち上げれない
 

                        いいさ いいさ 
                        どんな奴でも
                        負けたことがある
 




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                   突っ走るだけ 一億の夜を越えて 

                   信じるがまま こころ叫ぶまま 



もう迷わない
もう耳をかさない

突き進んでゆく この道を
突き進んでゆく 信ずるこの道を
突き進んでゆく 
この OFFCOURSE FAIRWAY







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              ♪時に愛は  ♪僕等の時代  ♪おまえもひとり
              ♪あなたより大切なこと  ♪いくつもの星の下で
             ♪一億の夜を越えて   ♪せつなくて   ♪Yes-No
                     ♪私の願い   ♪きかせて






                           We are

                       kazumasa Oda
                       Yasuhiro Suzuki
                       Hitoshi Shimizu
                       Hitose“Jiro”Oma
                       kazuhiko Matsuo

                         OffCourse








■TOSHIBA EMI OfficialSite <OffCourse 1970-1982> 
アルバム解説 田家秀樹
http://www.toshiba-emi.co.jp/offcourse/disco/a_toct-25642.htm

オフコースはブレイクした。
1979年12月に発売されたシングル「さよなら」は、
ヒットチャートの2位にランクされミリオンセラーを記録した。
テレビをはじめとする芸能メディアは突然出現した彼らに戸惑い、
過剰な関心を示していた。
小田和正は「さよなら」を「売ることを意識して作った」と発言している。
状況に流されない。
そんな姿勢は、「さよなら」の次にシングルヒットとは対極的な
「生まれ来る子供たちのために」をシングルカットしたことでも明らかだろう。
彼らの目はすでに次に向いていた。
求めている音楽の追求。
このアルバムは、そんな彼らが確実に次への階段を上ったアルバムである。
80年11月21日発売。79年10月に始まった「Three and Two」のツアーは、
80年2月に終了。
5月からは「LIVE」とタイトルを変えて行われ6月27、28日の武道館でフィナーレを迎えた。
その直後からレコーディングが始まった。
1曲目の「時に愛は」のイントロを聴いただけで音の違いが分かる。
イーグルスを連想するようなどっしりしたドラムとベースの音の落ち着き。
それぞれの楽器の音のクリアーさ。抜けるような高音と低音のバランス。
全体の音の広がりや奥行き。
日本でレコーディングされた音をロサンジェルスに持って行って
トラックダウンすることによって生まれたバンドサウンドだった。
音楽の環境の整備。
オフコースが画期的だったことの一つにはそれがある。
オフコース・カンパニーというプライベートオフィス。
発足した時は、小田和正と鈴木康博の2人とマネージャー、事務の女性の4名。
六畳四畳半の2Kという小さな拠点から始まった。
照明・音響・映像、そしてエンジニア。信頼できるチームを整えていく。
このアルバムからTOTOやボズ・スキャッグスを手がけていた
ロサンジェルスのエンジニア、ビル・シュネーと組んだ。小田和正と同い年である。
海外レコーディング自体が特別だった時代だ。
エンジニアを特定し、トラックダウンのためだけに行くという、
今でこそ当たり前になった方法の先例となったのがこのアルバムでもある。
より濃密なバンドサウンド。
ジャケットには全員の名前だけがプリントされている。
ロックバンドがステージで“We are …”と自己紹介するあのフレーズ。
作詞・作曲のクレジットにも全員の名前があるのもそんなアピールだろう。
「一億の夜を越えて」の作詞、安部光俊は、
当時交流のあったシンガー&ソングライター。
アルバム発売後の12月1日に、
「時に愛は」と「僕等の時代」がシングルカットされた。
1、2曲目のカップリングによるこのシングルは
彼らのアルバム『We are』への自信を感じさせた。
ちなみに
ビル・シュネーが一番気に入っていたのは10曲目の「きかせて」だったそうだ。
posted by Meg at 16:07| 福島 晴れ| Comment(2) | 音楽 / オフコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Megさん、お久しぶりです。

年度末は多忙かつ転勤・移動の季節。
小生も近場ではありますが職場が替わりました。
約8Km通勤が3.5Kmに!(車で約10分)
内示はありましたが、正式には3月23日に発表
来年度の計画書は作らされるは、引継も、新しい職場とも打ち合わせも、私物もいつのまにやら段ボールに何箱になるのか荷物整理をガサゴソ…
どなたも経験されることではありますが、孫悟空になるか、ドラえもんになりた〜い!

MegさんのHPに来ると癒されます。

嬉しいことに「一億の夜を越えて」がリリースされましたネ。また元気と勇気をもらって走り出すとしますか。

これからもよろしく願います、

Posted by 流れ石 at 2006年04月10日 23:55
おはようございます 流れ石さん。
ご無沙汰しておりました。
異動されたとのことで、そろそろダンボールも片付き、
落ち着かれたころでしょうかね(⌒_⌒)
当方の職場もエアーポケットに陥らずようやく動き出したようです。
毎回のこととはいえ、異動するもの迎えるものそれぞれに苦労しますね。

>また元気と勇気をもらって走り出すとしますか。
このブログに何かを感じていただいてどうもありがとうございます。
このブログは自分自身の内面であり自分自身の活力でもあります。
2010年までは書き続けるつもりでいます。
こちらこそよろしく(⌒_⌒)





Posted by Meg at 2006年04月15日 06:36
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